【19】スマホ用語辞典(URL)

大阪市東住吉区 シニア スマホ教室 出張レッスン 購入サポート スマホシッター松本です。


スマホに関する用語を学びます。

学びたい単語がありましたら、メッセージお待ちしております(#^▽^#)

耳にタコができるぐらい毎日飛び交う「URL」

何となくは知ってるけど

インターネット社会には必須の言葉ですね。


URL=Uniform Resource Locator(ユニフォーム リソース ロケータ)の略


訳すと、『統一 資源 位置指定子』という意味です。

なにそれーー?

聞いたことなさすぎーー( ̄▽ ̄;)

日本語に訳すと、余計わからなくなりました。


簡単にいうと、インターネット上の住所みたいなものです。

アドレスとも呼ばれています。


例えば、ブラウザからスマホシッターのホームページを見よう!と「スマホシッター」で検索すると

スマホシッターのホームページが検索結果で表示されて、ホームページを開くと

アドレスバー(画面上部)のところに、「https://www.sumaho-sitter.com/」と表示されます。

これは、スマホシッターのホームページを示す住所です。


スマホシッターホームページ  = https://www.sumaho-sitter.com/


さらに、ホームページ内のブログを見ようとすると、次の住所に続きます。


スマホシッターホームページのブログ = https://www.sumaho-sitter.com/blog


そして、ホームページ内のプロフィールを確認しようとすると


スマホシッターホームーページのプロフィール = https://www.sumaho-sitter.com/blank-2


このように/(スラッシュ)のあとに、ページを指定することで、各ページを閲覧することができます。


指定の住所(URL)は、実際の会社や自宅の住所と同じで、たった1つしかありません。

違う言葉で、同じ住所(URL)は存在しないのです。


また、ブラウザを利用することで、URLを言葉に変換して、言葉で検索できるようになっています。

英字がズラズラと並ぶ住所を1つ1つ覚えるのは大変なので、このような仕組みができて、

検索がやりやすくなっているのです。


ちなみにURLの最初の文字に

http: と https: があります。

「s」がつく住所は、見えないところで文字が暗号化されています。


ネットショッピングや様々なサイトで、個人情報を入力することがありますよね。

名前や住所、クレジットカードなど、個人が特定される情報を入力するにあたり

相手に届く際に、暗号化されるので、

第三者に盗み見されにくくなっています。

なので、インターネット上で、個人情報を入力する際は、URLのところを確認いただき、

安全に暗号化されている通信か「https:」をみるのも1つです。


【URL】・・・インターネット上の住所(アドレス)と覚えてください。



大阪市東住吉区 シニア スマホ教室 出張レッスン 購入サポート スマホシッター松本でした。

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